【モテる技術】~モテるを再定義する~

「モテる」には、理論が存在します。 このブログでは、その理論を紹介しつつ、 お勧めできる洋服・音楽・自動車・ナンパ技術・お金の使い方を紹介していきます。 今の恋愛市場を見ると、出会い系サイトなどで無意味に搾取されてしまっている持てない男性で溢れ返っています。そんな男性に正しいモテ方を教えます。

【モテる歌】僕たちはみんな「エロDJ」になれる

DJというと大げさかもしれませんが、

日常的にも音楽って人の気分を大きく左右すると思うんですよね。

シーンに合わせて音楽を選択することがDJの仕事なわけです。

そして、僕たちは自動車という閉鎖的空間の中で、音楽を賭けることでデート等の雰囲気を盛り上げることができます。

 

 

もちろんこのブログは「モテ」を意識しますが、

「モテ」を作るためには、「自分が楽しめること」が必須です。

 

あくまで個人的な視点からですが、この音楽は「いい感じ」と思ったものを

リストアップさせていただきます。

 

因みに僕は、iPadで音楽を聴くので、アップルミュージックをメインに使っています。別にアンドロイドで全く問題ないと思いますが、車の中で聞いている曲を紹介します。

 

僕は音楽を聞かせればいい方向に持っていける「エロDJ」です。

最先端の音楽をかければいいわけではありません。

そのため、ナンパやデートに使える「エロいい曲」を紹介します。

 

1.「Traveling」 宇多田ヒカル

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「古っ!!!」って思った方、一周回ってこの局は新しいんです。

EDMに近い音楽です。

若者はあまり聞いたこともありませんし、曲自体に古さを感じさせることはありません。

宇多田ヒカルの歌詞って、古さと新しさが違和感なく同居している感じがあるんですよね。歌詞も過激で好きです。好きな部分を抜粋しておくと、

「仕事にも精が出る。金曜の午後。」

仕事に精が出るなんて、今の現代人であれば普通言いません(笑)

しかし、なんとなく気持ちのいい表現ですよね。

 

「Traveling もっと Traveling 揺らせ 壊したくなる衝動」

リズムに乗って過激なことを言っています。

抑圧された願望を「壊したくなる衝動」という歌詞がいい感じで表しています。

非日常感への肯定を促します。

ちょっとハメ外していいよね?

というナンパには非常に相性のいい歌です。

洗脳というと言葉は悪いですが、音楽が人間に与える影響は大きいです。

 

全体的に歌詞は「非日常を楽しむこと」に焦点を当てています。

彼女とのデートでも、ナンパでも相性のいい歌です。

 

2.Closer TheChainsmokers

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「モテる人のモテる人によるモテるための歌」とはまさにこの歌でしょう。

これのEDM版があれば紹介したのですが、どういうわけか見つからなかったです。

AppleMusicでは、Closer(SME Remaster Version)という曲が、テンポも速くて素晴らしいと思います。

これもサビの歌詞がいいんですよね。

 

So baby pull me closer in the backseat of your Rover

(だから、お願い、引き寄せて。あなたの車のシートの後ろで。)
That I know you can't afford

(私が買うことができないような。)

 

なんだか、エロいい感じで盛り上がりますよね。

この「エロい感じ」というのが、人間の本能を刺激して、モテます。

 

3.Bad David Guetta &Showtek

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「「悪い」と「エロい」は紙一重」

この名言を心に刻んでいる人は多いでしょう。(僕が今考えました)

中学校時代から基本的に「悪い」人はモテました。

不良がその最たる例ですね。

大抵の場合、既存勢力の圧力に屈しない人がモテます。

 

女性は本能的に理解しているようですが、基本的に「いい子」というのは、既存勢力の搾取の対象です。

 

いい子じゃないことは、最も価値があるんです。

「悪い」ことを題材としたこの歌は、間違いなく「エロい」です。

 

尾崎豊が若者の熱狂の対象だったのは、「悪かったから」です。

 

「悪」は「エロ」を産み出す根源です。

 

 

以上、3曲が曲を選ぶための素晴らしい教材になるので取り上げました。

今後もいい曲があれば、「なぜいいのか」を考えて言語化していきたいと思います。