【モテる技術】~モテるを再定義する~

「モテる」には、理論が存在します。 このブログでは、その理論を紹介しつつ、 お勧めできる洋服・音楽・自動車・ナンパ技術・お金の使い方を紹介していきます。 今の恋愛市場を見ると、出会い系サイトなどで無意味に搾取されてしまっている持てない男性で溢れ返っています。そんな男性に正しいモテ方を教えます。

【モテる義務教育】僕たちは「残り4教科」でモテを加速できる

さて、私は現在30歳ですが、20台前半の頃は、まったくモテませんでした。

 

この理由は簡単で、

「5教科」

を頑張りすぎていたからだと思っています。

 

5教科というのは、学校教育で入試に使われる教科

「国語、算数、理科、社会、英語」

です。

 

これらの学問は、退屈だった学校生活の部分の記憶を引き出してしまいます。

国語、算数、理科、社会、英語

が得意だった人は、いるかと思いますが、

好きだった人は少ないと思います。

 

その理由は、この学問自体に原因があるわけではなくて、

この科目を使って僕たちはテストという画一的な

競争を強いられてきたからです。

 

先ほど述べました通り、私はこれらの学問が好きではありませんでしたが、

得意でした。

そこそこの点数を確保できてしまったんですね。

それと同時に、

「音楽、体育、美術、家庭科」

の4教科を軽視していました。

 

もちろん、5教科がある程度できた方がいいのは間違いありませんが、

ある一定以上のレベルは必要ないんです。

むしろ、日常でもその会話を継続すると、

「教養が狭く、つまらない人間」

という評価をされてしまいます。

 

これこそが、非モテの最たるものです。

 

そのため、僕は「残り4教科」を極めるとモテるんじゃないかという

仮説を持って実験しています。

また、これからの時代は、個が重視される時代です。

人脈や資本が独占されていた旧世代の社会は終わりを迎え、SNSやTwitter等で個が評価され、個で稼げる時代が到来しています。

「国語、算数、理科、社会、英語」はコミュニケーション手段としての重要性は持ちますが、受動的仕事の中では、AIに代替されます。

 

・能動的であることと。

・人の感情を揺らす仕事であること。

 

これから稼げる仕事は、この2つの要素が重要だと考えています。

 

 

それぞれの教科を見てみましょう。

 

「音楽」

これは言わずもがな理解いただけるでしょう。

音楽は社会の中で「楽しむ」部分にかなり特化しています。

 

クラブ、ライブ、フェス、カラオケ

 

何かを楽しむ場所には、常に音楽が流れています。

最近は、EDMなんかも流行っています。

また、YouTubeでは、「歌ってみた、踊ってみた」など、

これからもこの分野の産業はSNSなどを通じて、

拡大が予想されます。

 

 

しかし、車の中で流す曲にはこだわりを持っていて、

常にアンテナを張っています。

なかなか面白いんですよね。DJ的視点を持って音楽を楽しみましょう。

私は最近、EDMに興味を持っていて、仕事を辞めて作曲してみたいなーと常々思っています。

 

 

「体育」

まず大前提として、体育をやれる人は体形が違います。

肩の筋肉、背中の筋肉、胸の筋肉、腕の筋肉、腹の筋肉、足の筋肉

僕の場合は、シルエットを意識して、これらの筋肉を

さぼらずに鍛えています。

 

もちろん、時間が取れない時もありますが、

基本的には毎日筋トレをしています。

 

私はムキムキマッチョになれる体質ではありませんが、

完全なる痩せマッチョになっています。

現代社会では、「運動」をサボった人たちが肥満に悩まされています。

それを解決できるのは、夢中になれる体育を見つけることです。

ちなみに僕はサッカーを嗜みますが、楽しめるスポーツがあるというのは非常に有意義ですね。

 

 

「美術」

影響力という観点で見ると、これほど素晴らしい教科はありません。

インスタグラムが世界を席巻している通り、写真が持つ影響力はものすごいものがあります。

ふとした自分の生活の一部を投稿することで、スターになることすらできます。

また、おしゃれな一面をオシャレに切り取る技術を高めれば、あなたはあっという間にモテることができます。

 

私はナンパの際、「写真撮りましょうか?」オープナーをよく使いますが、

この写真を適当にとってはいけません。

構成を理解し、光の角度などへのこだわりを持って写真を撮るように心がけています。

また、相手にガンガン指示もします。

綺麗な写真を撮ると、相手のテンションを上げることができます。

「写真撮るの上手ですね。」と褒められたら、しっかりと、

「次写真取る時も呼んでください(笑)Line教えておきますよ。

交換しておきましょう。」

と、簡単にLineゲットできます。

 

先人たちが蓄えてきた美術の知識は、現代版にブラッシュアップしてまだまだ活用可能です。実践していきましょう。

 

「家庭科」

この学問ほど、重要な学問はないと思っています。

家庭科に当てはまるのは、「食事」です。

「食事を作る」とか「おいしい店を知っている」とか、そういう指標も大事だと思いますが、個人的には「何を食べて生きていくか?」が人生に与える影響は計り知れないと思います。

僕が出会った中で、最高の教科書がこちらです。

 

自分を変える最強の食事

https://amzn.to/2HEqOS0

 

 これはまさに最強なんですね。

体脂肪率が変わり、顔つきが変わり、まさにモテるための体形に生まれ変わることができます。

 

「残り4教科」。

 

この勉強を加速させていきましょう。

僕はこの4教科についての理解を深めていこうと思います。

 

ちなみに、このブログのコンセプトは、「モテる技術」としていますが、

結局のところ僕は、「人生を楽しんでいる人がモテる」と思っています。

 

今まで5強化に独占されてきた人生から自分を解放し、

残り4教科を楽しむ人生にシフトすることを検討してみてください。

 

自分の人生が、カラフルになる感覚を得られます。